千野栄一関連エントリー

「言語学 私のラブストーリー」 千野栄一 三省堂

千野栄一の仕事で一番有名なのは、 カレル・チャベック作品の翻訳だろうが、 言語オタクの千野栄一にとって翻訳業は余技に過ぎない。 千野栄一は世界一の言語学者である。 習得した言語は10を越え、 覚えても覚えても言語に対する愛が尽きない千野栄一は ...

「言語学 私のラブストーリー」 千野栄一 三省堂

[past]追悼:千野榮一

和光大学 の前学長にして、 日本 を代表する 言語学 者の一人であった千野榮一が19日深夜に亡くなった。 学長としての態度や振る舞い等に関しては全然評価していないのだが(というか 学祭 に時間制限を課したのがこの人だったし ...

[past]追悼:千野榮一

[story]千野栄一「言語学フォーエバー」

■ [ story ] 千野栄一 「 言語学 フォーエバー」 言語学フォーエバー 作者: 千野栄一 出版社/メーカー: 大修館書店 発売日: 2002/06 メディア: 単行本 エッセイ集なのに、 膠着語 だのアクトゥアリザツェだの専門用語がけっこうポンポン出てきて ...

[story]千野栄一「言語学フォーエバー」

千野榮一先生のこと

先日、「バルカン言語同盟」の話を書きましたが、私がこの言葉とその内容を知ったのは、大学在学時、千野榮一先生の言語学の授業に於てでした。その時先生がどんな話をされたか、黒板に書いた図も含めて、今でもはっきりと覚えています。 ...

千野榮一先生のこと

「ロボット」カレル・チャペック/千野栄一訳

ロボット 発売元: 岩波書店 価格: ¥ 588 発売日: 2003/03/14 売上ランキング: 54486 おすすめ度 posted with Socialtunes at 2007/07/06 チャペックと言えば。 本を読む人々。 ...

「ロボット」カレル・チャペック/千野栄一訳

千野栄一とは?

千野栄一(ちの えいいち、 1932年2月7日 - 2002年3月19日)は、日本の言語学者。東京外国語大学名誉教授。チェコ語を中心にスラブ語学が専門。
東京都生まれ。東京外国語大学および東京大学文学部卒業。プラハのカレル大学に留学。東京教育大学文学部助教授を経て、東京外国語大学教授。退官後は、和光大学学長を務めた。
『言語学の散歩』(大修館書店, 1975年)
『言語学のたのしみ』(大修館書店, 1980年)
『外国語上達法』(岩波書店[岩波新書], 1986年)
『注文の多い言語学』(大修館書店, 1986年)
『エクスプレスチェコ語』(白水社, 1986年)
『プラハの古本屋』(大修館書店, 1987年)

千野栄一の詳細